あんみつタイム 08年夏号

あんみつタイム10年新春号 インフォメーション住宅や家財を守る火災保険。火災保険とひとくちにいっても、保険料を安く抑えたシンプルなプランから、家庭を取り巻くさまざまなリスクに幅広く対応しているものまで商品内容は多彩です。下のような事故が起きたとき、お宅の火災保険で保険金を受け取れるのかどうか、一 度チェックしてみてください。

1.火災で家財が燃えてしまった。  
2.雪が落ちて、パソコンに被害。
3.ガス爆発で損害が生じた。

4.集中豪雨による床上浸水で損害が生じた。
5.泥棒に入られ、家財や現金を盗まれた。
6.掃除中に誤ってモノを落として家財を破損。
7.水が漏れて階下の住宅の壁、家財を濡らした。
8.公園で遊んでいた子どもが、誤って他の子どもにケガをさせた。
9.地震で我が家が倒壊した。

いかがでしたか? 契約している火災保険の 保障内容がよくわからない場合は、ぜひ下記代理店に詳しい説明を求めてください。日々の安心は、保険の確認から始まります。

あんみつタイム10年新春号 相談室

肺炎球菌ワクチンで感染症予防

あんみつタイム10年新春号 相談室 質問新型インフルエンザの流行は脅威です。
寒い時期の感染症予防に有効な手だてはありますか?
(65 歳・男性)

 

あんみつタイム10年新春号 相談室 答え日本人の死因の第4位は肺炎です。そして、その95%は65 歳以上の高齢者で、原因菌は肺炎球菌が最多の3割を占め ています。特に冬は、風邪や季節性インフルエンザが引き金になっています。新型インフル工ンザワクチン接種の順番はなかなか 回ってこないけれど、今すぐできることは、肺炎球菌ワクチンの接種です。ところが65歳以上の接種率はアメリカの65%に対し、 日本はわずか5%。肺炎球菌ワクチンの接種は余り普及していな いのが現状です。

インフルエンザウイルスに多くの種類があるように肺炎球菌にも80種類以上の型がありますが、肺炎球菌ワクチンを接種しておけば、そのうち最も感染する機会の多い23種類の型に対して免疫をつけることができます。これら23種類の型ですべての肺炎球菌による感染症の8割くらいを占めています。  

肺炎球菌は、健康な人の鼻腔にも存在する弱毒性の細菌。免疫力が低下したり、風邪をひいたりしたときに、高齢者では肺炎や気管支炎を引き起こします。  

ワクチンは1回接種すると、免疫は5年以上の長い間持続します。 これまで安全性を理由に「接種は1度だけ」として再接種を禁じていましたが、昨年から、安全性が確認され再接種が可能になり、 65歳以上の高齢者や2歳以上で心臓や呼吸器の病気、糖尿病などの疾患がある人には特に勧められています。  

接種は、最寄りの医療機関で受けられ、費用は1回5000円~1 万円程度。接種費用を助成する自治体も増えています。かかりつけ医に相談してみてください。

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