| ー1994年度 バックナンバー |
| ■盛夏号■ | 海外旅行保険は安心のパスポート | |
| 海外のどこへ行くにもお守りにしたい「海外旅行傷害保険」には、次のような補償があります。 |
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| ◆ | 傷害での死亡・後遺障害 | |
| ◆ | 傷害治療費用 | |
| ◆ | 疾病による死亡 | |
| ◆ | 疾病治療費用 | |
| ◆ | 賠償責任 | |
| ◆ | 携行品の損害 | |
| ◆ | 救援者費用 | |
| ◆ | 自動車運転者損害賠償責任 | |
| ◆ | 旅行短縮費用 | |
| ◆ | 旅行取消費用 | |
上記内容は、個々に選別して契約をすることが可能です。 詳細については、旅行スケジュールが決定した時点で内容のご検討をいたします。 旅行に際しては、万一の時のために、現地での連絡先のメモをお忘れなくお持ちください。 |
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| ■秋 号■ | 年末調整がま近です | |
| 「保険料控除証明書」をご確認ください。 | ||
年末調整や確定申告で保険料控除を受けるためには保険会社が発行する「保険料控除証明書」が必要です。この証書は、1年満期のものか、 積み立てなどの長期のものかによって、発行方法が異なります。 |
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| ★1年満期の火災・傷害保険は、証券の末尾についてます。
★積み立てものは、 ●月払いの場合、すでに保険会社より郵送されています。 ●年払いや半年払いの場合は、集金時または銀行振込や 郵便振替時の受領書が証明書になっています。 ●銀行口座自動振替の場合は、振替通知書とともに送付されます。 |
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![]() 控除証明書を粉失した場合には、代理店か保険会社に電話連絡していただければ、ただちに再発行致します。 |
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| ー1994年度 バックナンバー |
| ■新春号■ | ペットの事故を防ぐための心得は? | |
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全国的なペットブームに伴い、ペットと人間とのトラブルが急増しています。 十分な管理をしていても、大型犬は特に油断禁物です。 ペットの咬傷事故の場合、民事責任は、主として被害者救済に重きを置いているので、 飼い主の免責事由の主張は容易に認められない傾向にあります。 飼い犬をつなぐ場所も、子供の遊び場近くや、人の往来する道路に直接面した場所、 人の出入りする玄関脇などは極力避けねばなりません。散歩に連れ出す時も、万一犬が興奮しても、 十分制御できる人が行うなどの注意が必要です。また、直接犬が人に危害を加えなくても、 吠えた犬に驚いて通行人が転倒してケガをした場合や、放し飼いの犬に追われて、 道路に飛び出して交通事故にあった場合なども因果関係があるとして損害賠償を命じた判例があります。 個々のケースにより被害者、加害者の過失の割合も異なるので一概に断言はできませんが、裁判所の判断は、 飼い主側に厳しいと知っておくべきでしょう。こうした事故で、飼い主が加害者となった場合は、個人賠償責任保険で、 逆に交通事故などペットが被害者となった場合は、自動車保険(任意保険)の対物賠償の適用を受けることができます。 事故を未然に防ぐ努力はもとより、不幸にして発生したペット事故で、 より悲惨な事態を招かないよう万全の措置をとっておかれることをお勧めします。 |
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| ■春 号■ | ストレスを克服したい | |
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ストレスは人生のスパイス ストレスというとなにか悪いことのように思われがちですが、 全く緊張がないと、「ストレスがないことが、ストレスになる」という状態に陥いります。 ストレスは人生のスパイスであると考えて、うまくつきあっていくこどが肝要です。 気づきとストレス・コントロール しかしストレスが過ぎると、心と体に悪影響を及ぼし、ひいては「心身症」を引き起こします。 ストレスは、その人の価値観や性格など心の持ち様に左右され、仕事熱心、自負心が強い、
人一倍正義感が強い、仕事は即断即決、ぐずぐずが嫌い、 頑固などの特徴のある「A型行勤」の人は、特にストレスを強く感じる傾向があります。 ストレス対策で大切なことは、ストレスが自分が耐えられるボーダラインを超えているかどうか気づくことで、 それは自分自身を見つめることから始まります。 自分の生活のし方、性格、物事への処し方の中に潜む問題を見つけ、 それを克服することが「ストレス・コントロール」です。 タイプにより違う対処法 ストレス・コントロールには心身のリラクゼーションがなにより大切ですが、 その方法はストレスの影響の現れるパターンにより、微妙に異なります。 《循環器系疾患タイプ》 原因不明の高血圧や虚血性心臓病など、ストレスが循環器系に現れやすいタイプで、 このタイプの人は、生真面目、頑固一徹、頑張りに特徴があり、一見、健康人に見えるけれど、急に発症します。 のん気に構えるのも悪くはないというふうに考える価値観の転換や、行勤パターンの見直しが必要。 《消化器系疾患タイプ》 ![]() 胃・十二指腸潰瘍、大腸炎などストレスが消化器系に現れるタイプで、 このタイプの人は、競争心が強く、失敗不安傾向などもあり、飲酒と喫煙の過多など生活のリズムが乱れた人が多い。 このため運動、食事、睡眠など、生活のリズムを律することが第一。 《筋肉系疾患タイプ》 肩こり、腰痛、便秘、生理不順など、ストレスが主として筋肉系に現れるタイプで、 このタイプの人は、運動、睡眠、休養の不足の人が多い。 睡眠休養を進んで取るとともに、軽い運動やストレッチングなど積極的な疲労回復が効果大。(厚生省保険局の資料より) |
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| ■盛夏号■ | 海外医療事情 |
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日本では、呼べばタダで来てくれる救急車。この日本の常識は海外では通用しません。 救急車を呼べば料金をとられる都市が大半です。 最も高いフランクフルトで250ドル(1ドル=105円換算で25,750円)、次いでサンフランシスコ、ハワイの220ドル。 モントリオール、サンパウロのように距離によつて料金をスライドさせている都市もあります。 場合によってはタクシーの方が便利かもしれません。 |
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日本では少しの頭痛や腹痛なら近所の薬局で薬を買って、それですませてしまうことがよくあります。 しかし、医薬分業の進んだ海外では、簡単に薬も買えない都市が多いのです。 ほとんどの都市では原則として、薬を買うには医師の処方箋が必要です。 処方箋なしで薬を買える都市は、ソウル、パキスタン、エジプトなどわずかしかありません。 こうした現状から、海外へ出かける際には、日本からカゼ薬、頭痛薬、胃腸薬程度は持参した方が賢明です。 ただし粉末状の薬は税関で麻薬と間違えられることもあるので避けた方がよいでしょう。 調査先:アメリカ、カナダ、スペイン、ドイツ、トルコ、シンガポール、パキスタン、 フィリピン、香港、ブラジル、コロンビア、ペルー、アルゼンチン、オーストラリア、 ニユージーランド、ケニア、オーストリア、ギリシヤ、イタリア、タイ、韓国、 サウジアラビア、エジプト |
| ■秋 号■ | 自動車保険の割引率継承について |
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転勤などで一時的に車を手放したドライバーが再び車を持つ場合、 それ以前に適用されていた自動車保険の無事故による割引率をそのまま適用する制度が、 大蔵省の認可を受けて、10月1日から実施されました。 新制度では、国内勤務などの場合、保険契約中断期間が5年以内、海外転勤は10年以内の人が対象となります。 中断前に契約を結んでいた保険会社から「中断証明書」の発行を受ければ、 従来の割引率が適用されます。もちろん他の保険会社から切りかえても、等級別料率は継続進行します。 ただし、この適用を受けるには、以下の条件を満たしていなければなりません。 ●個人契約であること ●中断前と中断後の契約の自動車の車種区分・用途が同一であること。 ●中断前と中断後の保険契約者や被保険者(保険の補償を受けられる方)が同一であること ●保険契約の中断日(解約日または満期日)以前に、契約の自動車の廃車・譲渡 またはリース会社への返還を済ませていること ●中断後の契約が、新たに自動車を取得してから1カ月以内に行われること なお「中断証明書」の発行手続きにつきましては、 お近くのあんみつ村 代理店にお問い合わせください。 |
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