| ー2000年度バックナンバー |
| ■新春号■ | 低公害車(エコカー)は税金も保険料もお得! |
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| ■春 号■ | 自分の過失部分も含めて補償してくれる
「人身傷害補償担保特約」 |
車で人身事故を起こした場合、こちらにも過失があればその部分の損害額は通常の自動車保険では賠償されません。 まして、その事故でこちらにも死傷者が出た場合、被害者であっても加害者であっても、過失割合による保険金の減額は大きな痛手です。 「人身傷害補償担保特約」は、過失割合に関係なく、契約金額の範囲内であれば、実損額全額が支払われるので安心です。 また、相手方との示談交渉を待たずに保険金が支払われます。契約者本人やその家族であれば、契約車以外の車に乗っているとき、 あるいは歩行中の交通事故であっても保険金が支払われます。 無保険車が年々増えているといわれる現代、自己防衛のためには欠かせない保険といえるのではないでしょうか。 |
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| ■夏 号■ | 夏休みの水難事故にご注意ください! |
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| ■秋 号■ | 車の買い替えをお考えの方へ |
| 特価情報を提供します! 保険代理店の車のネットワークを上手に利用してください 長年大切に手入れをしながら乗ってきた車が、万一、事故を起こして大きな修理が必要になったとします。 車自体の価値が20万円しかなく、修理費用が50万円かかるとすると、たとえ車両保険に入っていたとしても、 差額の30万円は自費払いとなってしまいます。 そうした事態を考えると、愛着があるけれども、古い車は買い替えた方が得かもしれないとご相談に見える方が、近頃多いようです。 保険代理店は、仕事柄、修理工場やディーラーなどとのつきあいが深く、その技術や料金などの内情にも通じています。 そして常に新しい車の特価情報も入手しています。 買い替えをお考えの方は、まず保険代理店にご相談ください。 親身になって相談にのってくれる業者をご紹介いたします。車に関することは何でも保険代理店に・・・。 |
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| ー2000年度 バックナンバー |
| ■新春号■ | 「生前給付型保険」について |
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重大な病気に対する闘病資金の心配や、終末医療への関心の高まりから, 「生前給付型生命保険」が注目を集めています。 「生前給付型生命保険」として.三大成人病(ガン、急性心筋梗塞、脳卒中)にかかった場合に、 一括して、死亡と同額の保険金が受け取れる保険があります。 このほかにも特約として、余命6ケ月と診断された場合一定の保険金を受け取る「リビング・ニーズ特約」があります。 厚生省の統計によると、三大成人病の死亡者は全体の61.7%にのぽります。 また、治療期間6ケ月以上のガン患者1200人に⊃いて、 亡くなる前6ケ月間にかかった費用(医療費の自己負担分、差額ベッド代、介護費用など)は、 平均160万円でした。こうした状況の中で、中高年だけでなく20代、30代の契約者が増えています。 「リピング・ニーズ特約」は、新たな保険料の負担もなく、通常の生命保険につけることが可能で、 保険金の最高額は3000万円です。 いずれも、残された日々をよりよく過ごずための保険として、 外資系生命保険会社を中心に予想以上の反響があります。 生命保険については、入ってはいるものの、何をどこまでカパーしてくれるのか、 ほとんどご存じない方も多いようです。まず、ご自分の今かけている生命保険をよく点検してみてください。 |
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| ■春 号■ | 公的年金について |
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国民年金(老齢基礎年全)の支給関始は、本来65歳からですが、 希望すれば60歳〜64歳でも繰り上げてもらえます。 ただし、年金額は受け取る年齢によって減額されその減額は終身続くので、 繰り上け受給が生涯でみたときに損か得かという問題が出てきます。 結果論として、65歳から本来の年金をもらい始めた場合と比較すると、 72歳で、受け取った年金額の総額がほぼ同じになります。 したがって、72歳以上長生きする自信のある人は、本来の年金をもらった方が得ということになります。 ただ注意しなければならないのは、年金総額の比較だけでなく、繰り上げによって以下のようなデメリットが生じる点です。 1.その後、障害年金の要件に該当しても障害年金が受けられない 2.60歳〜65歳の寡婦に支給される寡婦年金の受給権がなくなる 3.受給中の特別支給の老齢厚生年金が支給停止される また、通常は老齢基礎年金と遺族厚生年金は65歳以降併結されますが、
繰り上げ年金を受給中に遺族厚生年金の受給権が発生した場合はいずれかを選択しなければならず、 65歳以隆は繰り上げ支給時の滅額率が適用されるので、繰り上げ受給は将来の生活をよく考えて決めることが大切です。 |
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| ■夏 号■ | 噴火で家が被害保険金下りる? |
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![]() 家や家財を補償する保険として、「火災保険」と「住宅総合保険」の2種類があリます。 火災保険は、火事や落雷・風などによる被害を補償する保険です。 住宅総合保険は、火災保険の補償に加えて、火災保険では補償されない水害・盗難などによる被害まで補償範囲を広げた保険をいいます。 ただ、有珠山のような噴火や火山性地震で火事が発生した場合、 火災保険や住宅総合保険に加入しているだけでは補償対象にならない点に注意が必要です。 火災保険・住宅総合保険は、地震・噴火・津波による被害を補償の対象外にしているからです。 これを「免責」と呼んでいます。つまり噴火が原困の火事で家が焼けたり、 火口からの噴石で建物が壌れても保険金は支払われません、噴火が原因で隣の家が火事になって自分の家まで焼けた場合や、 噴火に伴う地震で家が壊れても同様です。 一方、噴火や地震などの被害を補償してくれる保険が「地震保険」です。 ただし、地震保険は火災・住宅総合保険とセットでしか加入できません。 また、補償の限度額である引受限度額も、保険料によって異なりますが、 建物の場合で「最大5000万円または火災・住宅総合保険金額の50%」、家財の場合「最大1000万円または同50%」と、 補償が限られています。 都道府県別の地震保険の普及率は、東京都が24.9%とトップで、神奈川県、千葉県と続き、 万が一の地震に対する首都圏での強い警戒感がうかがえます。 |
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| ■秋 号■ | 車の部品をリサイクル 保険も安くなって一石二鳥 |
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わが国では、年間500万台もの車が廃車となっています。これがもしそのまま廃棄物となると、 約500万トンという膨大な量となり、毎年排出される廃棄物(約7,000万トン)の7%強に達します。 廃車を生かして使うもっとも身近な方法は、使える部品は再利用することです。 そこで業界初のリサイクル部品使用特約のある自動車保険も近頃発売されています。 これは、国産の主要5車種(自動普通乗用車・自動小型乗用車・自動軽四輪乗用車・自動小型貨物・自動軽四輸貨物)で、 かつ新車登録後4年超(49ケ月目以降)経過の車が、万一車故で修理交換が必要になったとき、 リサイクル部品の使用を承認すれば車両保険の保険料が5%割引になるという特約です。 もちろん、安全面を考慮して、重要保安部品や消耗品・小部品は対象外です。外板やクーラーコンデンサーなどのメカ関係、 ランプ類が対象となっています。 独自の検索システムを使い、 全国で80万点以上のリサイクル部品を常時在庫として持っている提携会杜に発注して、 高品質のリサイクル部品を7日以内に修理工場に納品するシステムです。 省資源・リサイクルは、私たち人ひとりが身近なところから取り組まなくてはならない課題です。 車のリサイクルをあなたも考えてみてください。 |
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