東北地方太平洋沖地震に関する取り組み

被災地の人たちへ私達で何が出来るか?

これから増え続ける仮設住宅にはカレンダーが必要では・・・
プラネットメンバー(石橋一夫氏)が、「今年のカレンダーを届けてみては?」と提案。

この問いかけにメンバーも協力することに。

お客さん1軒1軒に話をして、集めたカレンダーを4月21日、一関市(岩手県)の事務所社員2名が、気仙沼市の青果市場へ410本、直接提供をしてきました。


カレンダーの救援を青果市場から聞いた気仙沼市役所からも、他にもたくさん欲しい方がいるからとの事で、青果市場からの依頼で、気仙沼市役所へも搬送しました。



搬送の道中、被災地の現場を生で見た2名は、その悲惨な現状を見て、TVや写真で見る一部と違い360度、面前の現場を見て、落胆したそうです。

「自分達も一関で地震の手続に追われて気がつかなかった!“保険手続きだけが仕事では無いんですね!”と、あらためて人と人との絆の大切さがわかって、行って良かった!」と話してました。

これからも被災者の方々へ1戸でも多く、カレンダー支援ができればと、第二弾、三弾とカレンダー支援を続けて行きたいと思っています。


1本でも結構です。今年のカレンダーが余っているようでしたら、ご協力の程よろしくお願いします。
(8月ごろまで継続して集める予定です)

現地へバラバラと届くと却って混乱するので、一度仕分をしてまとめて送るようにしています。

第一弾の支援詳細はこちらのワードファイルよりご覧頂くことができます。
カレンダー支援報告書

石橋氏の事務所は
〒854-0053 長崎県諌早市小川町 109-2
ファミリーネット石橋社長様宛
TEL 0957-24-1484
(お送り頂く際は、あんみつのホームページ見たとメモをつけて頂くと助かります。)

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