● 人間はエラーする
ウッカリ・ボンヤリ・勘違いなどヒューマンエラーによる事故が後を絶ちません
特に最近は医療事故のように人命に係わる重大事故が目立っています。
これらの ヒューマンエラーの事故防止をするためには、
全員が自主的に参加できる活動が 最も重要です、
その自主活動を行うソフトウエアとして、
建設業・製造業などで 多く取り入れられている、
KYT(危険予知トレーニング)は、最も適している といえるでしょう。
● 事故を起こしやすい人を尊重する?
事故を起こしやすい人に、注意を促し改善しようとしても簡単には改善されません
なぜならそれが、その人の生まれつきの特性であるからです。
いくら他人が言葉で 攻め立てても効き目がないのはその為です。
KYTでは人間尊重の理念から出発し、
ゼロの原則・先取りの原則・参加の原則により、
理念・手法・実践の三位一体の運動として推進しますので、事故を起こしやすい人を
個人攻撃することなく誰もが尊重しあい、 また小集団活動により参加者全員が、
危険 感受性を高め、事故をなくすことができる理想的な方法であると言えます。
● すぐれた企業ほど、効果的
このKYT(危険予知トレーニング)を実施し、
東北電力では人身事故3年2ヶ月ゼロ(自動車保有台数4200台)
東京ガスでは、交通労働災害がピーク時の1/4という 記録が生まれています。
この結果については、全員が真剣に参加した結果であるといえましょう。